浄土平ビジターセンターの活動

2026年2月14日

古いアルバムの中に・・・(平成14年・冬)

積雪に埋まった料金所、玄関が雪に埋まり、積雪が屋根まで届く浄土平ビジターセンター。
平成14年(2002年)3月24日(日)、冬季閉鎖中の浄土平の様子です。

浄土平は非常に強い西風が通り抜けるため、レストハウス前~公衆トイレ付近などは強風によって吹き飛ばされて積雪は少ないですが、ビジターセンター正面など風下は吹き溜まりとなって高さ3m~4mの雪の量。 広い駐車場は平均すると2m程度の積雪がありそうです。

浄土平は標高1600mで平地より10℃程度気温が低いので、マイナス20℃くらいまで下がります。

近年は温暖化の影響で積雪量が少なくなる傾向ではありますが、山岳道路・磐梯吾妻スカイライン(全長約29km)を再開通させるためにこれだけ多量の雪を除雪しなければならないので、たいへんな作業です。

浄土平ビジターセンターでは、玄関の屋根の下への雪の吹込みを防ぐため 雪囲いを設置するなど、平成14年当時よりも対策を取るようになっています。

参考に、雪がない冬季閉鎖前のビジターセンターの写真と比較してみてください。

2025年11月14日

2025年11月12日 浄土平ビジターセンター玄関

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