浄土平フィールドガイド
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浄土平は、1950(昭和25)年9月5日に指定された 磐梯朝日国立公園に含まれている景勝地です。 福島市と猪苗代町をつなぐ山岳観光道路 『磐梯吾妻スカイライン』の中間地点で、 標高約1600mに位置しています。 東に「種まきうさぎ」で 親しまれている吾妻小富士、 北に今も噴気を上げる一切経山に囲まれ、 火山活動によりできた浄土平湿原や桶沼を気軽に散策できます。 福島県と山形県にまたがる吾妻連峰の 一切経山、東吾妻山の登山口でもあります。
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米沢市 方面
福島市 方面
猪苗代湖 方面
磐梯吾妻スカイライン
吾妻山は、111ある日本の活火山の一つです。活動的なため、国内に50ある常時観測火山に指定されています。福島県内の活火山の中では唯一、明治以降に複数回の噴火をしています。気象庁は、活動的な火山に噴火警戒レベルを導入しています。各火山でその活動度を5段階に分けて、状況ごとに危険な範囲や防災の対応を決めています。